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2006.03.31

『舞-乙HiME』#25・26

やっぱり、ヘンに詰め込み過ぎかな。(^_^;
キャラクターが多すぎて「マーヤ・ブライス」こと
小林由美子さんの出番は最終回だけで
本当にチョットだったし。(笑)
結局、明かされなかった設定とかもあったわりには
伏線の無い出来事…というか唐突の展開も多すぎ…(^^;
「マリア・グレイスバート」の変貌(笑)とかね。
それと次々と登場する新しいオトメやローブとか
確かに面白いところではあるんだけど
あまり本筋に関係ないところだし、説明も無いし…
そのくせ「ニナ」が「アリカ」に説得されるところや
その後の戦いから決着のシーンもあっさりしちゃってたし
「アリカ」と「レナ」のシーン(お話し)も、もっとじっくり描けば
さらに感動的な場面になっていたと思うんだけど。
いろいろやりたい事がありすぎて
上手く納まらなかった…って感じかな。

まぁ、とりあえず『舞-HiME』みたいに
“なあなあ”なオチじゃなかったのは良かったかな。(笑)
実際、前作よりは面白かったし。(^^)

とにかくOVA化が決まったそうで
今後の事を描いてくれても面白そうなんだけど
過去も含め、これまで描かれなかった部分の
“穴埋め”的な作品を作ってくれると、わたし的には嬉しいかな。
あと「ハルカ・アーミテージ」&「ユリア」(柚木涼香さん)が
もっと活躍してくれると、さらに嬉しい♪(^o^)
どちらにしても、楽しみな事は確か。(^-^)

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